外科とは、腹部外科や外傷をはじめ、四肢の化膿性疾患、筋炎、感染症のほか、頸部リンパ腺炎や甲状腺腫などの頸部疾患などを対象としています。

もともとは、「手で仕事をする」というギリシャ語を語源とする「surgery」から、手術によって病気を治す医術として、内科以外のものを「外科」と定義されることから始まりました。現代では、外科も専門的に細分化されていますが、「どこの診療科を受診していいかわからない」などといった患者様の窓口になります。

外科の主な対象疾病は、切創や挫創・挫傷などの外傷、腹痛などの腹部疾患があります。